懐かしのテレビ主題歌特集〜NHK-F M放送の「歌謡スクランブル」より〜

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    今週5日間(8月19日〜23日)、NHK-FMで放送された「歌謡スクランブル」というラジオ番組では、「懐かしのテレビ主題歌特集」と題して、自分が幼い頃に見ていた子供番組やテレビアニメの主題歌に加え、やはり自分が小・中学生の時に見ていたテレビドラマの主題歌も幾つか流れたので、思わず嬉しくなりました。

    特に、4日目に流れた「おーい!はに丸」のテーマ曲と、5日目(最終日)に流れた「できるかな」のテーマ曲を聞いた瞬間、両番組を夢中になって見ていた幼い頃を思い出してしまい、何だか懐かしくなりました。

    それに、小学生の時にNHK総合にて、毎週月曜日から金曜日にかけて再放送されていた連続人形劇「三国志」のテーマ曲が4日目に流れた時にも、やはり懐かしく感じてしまいましたね〜。
    同番組のエンディングで流れていた小池玉緒さんの主題歌、大好きなんですよ〜。

    他にも大好きなテーマ曲が沢山流れまして、2日目には、私にとって歴代大河ドラマのテーマ曲の中ではダントツで好きな「赤穂浪士」のテーマ曲が流れてきて、思わず「来た〜!!」と興奮してしまったり、5日目(最終日)には、やはり大河ドラマのテーマ曲の中ではお気に入りの1つである「八代将軍吉宗」のテーマ曲が流れてきて、久々に聞くことができたせいか、思わずテンションが上がってしまいました。

    何せ、後者は大河ドラマのテーマ曲の中でもアップテンポな感じなので、聞いていても楽しくなるんですよね。
    それに、前者は私がまだ生まれる前に放送されていた大河ドラマのテーマ曲ではありますが、特に曲の要所要所に入る鞭の音を聞いていると、何だか臨場感が伝わってきて、吉良邸への討ち入りに向かうべく、積もった雪を踏みしめながら、四十七士が列をなして歩いていく姿を想像してしまうんですよ。

    前者を作曲したのが芥川也寸志先生ということもあってか、曲全体が荘厳な雰囲気に感じられて、特に年の瀬に聞きたくなってしまうテーマ曲でもあります。

    大河ドラマのテーマ曲だけに限らず、朝ドラのテーマ曲・主題歌も幾つか取り上げられていて、特に私の大好きな「おしん」のテーマ曲が流れた時は、嬉しかったなぁ〜。

    特に、あのテーマ曲の後半で演奏される“ケーナ”(「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」等でも演奏されている楽器)の響きが、いっそう哀調を帯びた雰囲気に感じられて、なおさら心に残るんですよね〜。

    それに、5日目(最終日)に流れた朝ドラ「君の名は」のテーマ曲も、久々に聞きましたが、やはり子供の頃に耳にしていた哀調を帯びたテーマ曲を聞いた瞬間、当時ヒロインを務めていらっしゃった鈴木京香さんの初々しい姿がよみがえってきました。

    あのドラマは母がよく見ていたのですが、当時小学校3年生だった私は、学校が休みの時ぐらいしか見る機会がなく、話の流れがよく分からなかったことに加えて、1年間放送されていたせいか、最終的には飽きてしまって「まだ終わらないの?」と子供心に感じていた思い出がありますが、テーマ曲自体は今も心に残っています。

    さて、これらと同じくらい心に残ったのが、4日目に流れた喜多郎さんの「シルクロード 絲綢之路(しちゅうのみち)」なんですが、この番組の放送当時はまだ生まれていなかった私も、初めてこのテーマ曲を聞いた時には凄く感動して、思わず泣きそうになってしまいましたし、ふと「悠久」という言葉を連想させるかのような名曲だと感じましたよ。

    こんなふうに、私の大好きなテーマ曲や主題歌を色々と挙げてみましたが、その他にも、子供の頃の思い出とリンクしてしまうテーマ曲や主題歌が、まだまだ沢山あるんです。

    まず、2日目に流れた「ひるのプレゼント」のテーマ曲なんですが、これは私が小学校低学年の頃まで放送されていた、NHKのお昼のバラエティー番組だったんです。
    当時、幼稚園や小学校が半日で終わった時には、帰宅するや否や、必ずこのテーマ曲が流れていた思い出があるせいか、聞いていて懐かしくなりました。

    次に、3日目に流れた海外ドラマ「大草原の小さな家」のテーマ曲ですが、これは小学生の時に、NHK総合で毎週月曜日から金曜日の夕方に再放送されていたものをよく見ていまして、最後のエンディングでは、ローラ達が草の上を走っていく場面が印象に残っていますし、ヘンリー・マンシーニ・オーケストラによるテーマ曲も、なかなか秀逸でしたね。

    それから、2日目に流れたテレビ時代劇「大岡越前」のテーマ曲も、例年はこの特集の際には、口笛によるスローテンポなバージョンがセレクトされているのですが、今回は少しアップテンポな感じで、テーマ曲の中盤には女性のスキャットも入っていて最高に良かったです。

    私自身、この時代劇が放送されていた当時はそれほど見ておらず、中学生の時に再放送版を見たのを機に見るようになりました。
    しかし、今回の特集で流れていたテーマ曲は、自分が見ていた頃のバージョンとは少し違っていたので、それが凄く残念でした。

    こうやって、色々と思い出に残っている懐かしのテレビ主題歌を挙げてみましたが、「令和」の時代に入っても、こうしたテーマ曲が色褪せずに輝き続けているというのは、非常に嬉しいことですよね。

    来年も、「歌謡スクランブル」の特集として、懐かしのテレビ主題歌の数々がセレクトされるのを楽しみにしています。

    私ハッスル・レディーと、幼い頃に聞いたものから小・中学生の頃に聞いたものまで、幅広いセレクトによる永遠に色褪せることのない懐かしのテレビ主題歌の数々との、素晴らしき出会いに…乾杯!!

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