ついに“メゲヘンデ魂”という言葉が活字に!?〜生長の家の普及誌に掲載された私の投稿文〜

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    先週月曜日の夕方、我が家にB5サイズの封筒が届き、そこには「贈呈」のハンコが押してありました。

    「もしかして…?」と思いながら封を開けると、やはり「白鳩」というタイトルの普及誌(生長の家の教えが説かれた雑誌)が入っていたので、自分が投稿したものが掲載されたことに気づきました。

    内容はズバリ、昨年12月に他界した母方の祖母について書いたもの。
    昨年の8月末に入院してから、同年の12月10日に亡くなるまでの祖母の闘病生活や入院生活での日々を、孫娘の目線から見つめたものを綴ったのですが、実はこれ、祖母の四十九日が済んだばかりの今年1月末に投稿したものだったのです。

    書き終えた瞬間、「この“メゲヘンデ魂”という言葉は、すごくパワーのあるものだから、これが掲載されたら、現在ご家族の介護や看護と向き合っている方々にとっては、きっとお役に立つだろうな…。」と感じました。
    なので、自分が書いたものが活字になることを密かに望んでいたのです。

    けれども、なかなか掲載される気配はなさそうだし、「白鳩」編集室からの掲載連絡も無かったため、自分でも諦めかけていたところ、突然飛び込んできた嬉しい朗報となりました。

    ちなみに、4年前にも同誌の“おしゃべり広場”というページに、私の投稿文が掲載されたことがあるのですが、それは当時生長の家で運営されていた“posting joy”というSNSサイトに投稿したものであったことから、ハンドルネームでの掲載となっていました。

    しかし、今回は4年前とは違い、実名での掲載となるため、文面自体に説得力があるように感じて、何だか嬉しくなりました。

    このブログ記事をご覧の皆さまの中には、既に「白鳩」というタイトルの普及誌(生長の家の教えが説かれた雑誌)が届いたという方や、「うちのポストに入っていた」という方がいらっしゃるかもしれません。

    そんな方々にも是非、入院期間中に何度も生命の危機に見舞われながらも、“メゲヘンデ魂”と称して100日間の闘病生活を乗りきった、当時94歳の祖母のパワーを感じていただきたいと思います。

    そして、この「白鳩」というタイトルの普及誌を読んでいる方の中に、現在ご家族の介護や看護と向き合っている方がいらっしゃるのであれば、私から“メゲヘンデ魂”という言葉のパワーを送ろうと思っています。

    この言葉は、祖母の介護の真っ只中に思い付いたボキャブラリーではありますが、そんなパワーのある言葉が活字となって発信されたことにより、それを編み出した私としては、非常に嬉しく感じております。

    そんな私の祖母にまつわる投稿文を掲載してくださった「白鳩」編集室の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。

    私ハッスル・レディーと、“メゲヘンデ魂”と称して100日間の闘病生活を乗りきった母方の祖母にまつわる投稿文を掲載してくださった「白鳩」編集室の方々との、素晴らしき出会いに…乾杯!!

    (上記の写真は、生長の家の普及誌「白鳩」7月号に掲載された私の投稿文です。先週月曜日に届いた見本版より、該当ページをアップしました。)

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